ヲタク夫婦の出たトコまかせ。
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洋食屋さんのハンバーグ。


 ガングロサマービーチ狩りを敢行すべく(でも、1セットしかゲットできないショボイ狩り)、梅田へ襲撃をかけたヲタ夫婦。
 しとしとと降っていた小糠雨がやむのを見計らい、自転車(街乗りバイク)に乗って出かけたら、世帯主お薦めの洋食屋に立ち寄って遅いランチを食しました。
 西天満の「グリルシャトー」っていう昔ながらの洋食屋さん。オーナーシェフはお父さん、給仕頭はお母さん、最前線に立つのは娘さん(大阪の派手系美人)という、親子で切り盛りしているお店です。
 土曜日かつランチタイムはとうにすぎている時間だったので、店内にいる客はわしら夫婦のみ。なんだか贅沢な気分です。

 世帯主はビフカツ、私はハンバーグを注文しました。
 カツは注文が入ってから肉にパン粉をつけ、ハンバーグは注文が入ってからタネをこねこねと成形して焼いてくれます。
 暫し待つこと数分。お皿のうえにいろんな具材がてんこ盛りです。デミがたっぷりかかったハンバーグはクミンシードが効いていて、ナイフを入れると肉汁がじゅわっと出てきます。付け合わせはオニオンリングフライ、スパゲティ、自家製ポテトサラダ、キャベツとレタスのサラダ(自家製ドレッシングがけ)という豪華さ。
 そして忘れてならないのが目玉焼き。黄身を極力つぶさないように、ちびちびと食べます。

 あっという間にたいらげてしまいました。
 ごちそうさま!!
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# by haluhi_rx78 | 2005-06-11 23:29 | 雑記
「バードテイルズ2」コンプへの道&写真撮影について。
 今日はコンビニで天然水を5本買うてきました。
 結果は、カワネズミ×1、サワガニ(水色系)×1、アオバズク×1、ヤマセミ×2、という内容。ヤマメやアマゴなどの川魚系がまだ出ません。道程は長そうっす。

 てなわけで、今日はふたつだけアップします。
 ゼッケンNo.9のカワネズミです。岩と同系色なので、撮りにくいです。色調補正しても色のコントラストがとりづらいのだ。



 ゼッケンNo.12のサワガニです。水色がきれいだなあ。産卵中ってところがいいですね。タマゴの質感はいまいちだけど。



 こうして、拙いながらも日々萌えフィギュアや食玩たちの写真を撮ってますと、自分なりのやり方というものが成立してくるものです。
「巧く撮るコツってなんですか?」とよく訊かれるんですが……以前書いた記事に補足する形でポイントだけ簡単にあげてみます。

1.デジカメは画素数にこだわらず、接写機能(マクロ)が強いものを選ぶ。
 画素数は高いに越したことはないんですが、カメラの善し悪しはレンズで決まってくるので、コンパクトデジカメクラスだと、いくら本体が画素数が高い機能を持っていたとしてもレンズが高機能に追いつかないんです。だから、画素数だけにこだわる必要はありません。Webにアップする写真ならなおさらです。300万画素くらいあれば十分。
 で、小さいものを撮るわけですから、被写体に接近して撮れる「接写機能」を装備していることも重要なポイントです。「マクロに強い」とうたっているカメラを選びましょう。

2.できるだけ明るい場所で撮る。
 天気の良い昼間に、光がよく射し込む窓際で撮るのがベストです。でも、日中お仕事をなさっている方に「昼間写真撮れ!」というのは、酷な話ですよね。私も撮るのはもっぱら夜ですし。
 そうなると、必要なのが「撮影用のライト」です。私はコクヨの「キレイに撮り隊」のデジカメスタジオとライトを愛用していますが、要は適度な光を当てられて、扱いやすいライトなら何でもいいのです。暗いからといって、ストロボを焚くのはもってのほかです。ストロボの光では食玩たちの美しい造形が表現できません。ライトも、昼光色のものがいいと思います。私のライトは蛍光灯なので、撮影後の写真を見ると、シアンが勝ってしまって青っぽい仕上がりになってしまうんです。フォトレタッチソフトを駆使しての修正がかなり必要なほど青いです。

3.背景はシンプルに。
 食玩たちが浮き立つように、背景にはできるだけモノを置かないようにしましょう。演出として小物を置くのはアリなんですが、これといった意図がないまま雑然とした部屋の中で撮るのは避けたほうが無難です。
 デジカメスタジオを買わなくても、ダンボールをコ字状切って白い模造紙を貼るだけで、スタジオになります。工夫しましょう。

4.フォトレタッチソフトで画像の修正をする。
 デジカメで撮ったまんまの画質で大きさだけ縮小するのではなく、画質をシャープにしたり色調を補正したりして、自分の撮りたい写真のイメージに近づけましょう。解像度を上げて大きく撮った写真を、必要な部分だけトリミングして仕上げるのも手です(私はいつもトリミングトリミングです)。
 PhotoshopやPhotoshopエレメンツでなくても、フリーで高性能のレタッチソフトがたくさんあります。ネットで検索して、自分に使えそうなソフトを探してみてください。「JTrim」とかいいかも。

5.明確な意図を持って写真を撮る。
 被写体に対して真摯に向き合うというか、「自分はこのフィギュアをこう撮りたい!」という気持ちを常に持って撮影にのぞむことが大事だと思います。そうすると、おのずとどうしたらきれいに撮れるかを考えるようになりますから。

 というわけで、皆さんがんばりましょう!
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# by haluhi_rx78 | 2005-06-10 23:07 | 動物モノ
バードテイルズ2
 サントリー バードテイルズ

 これは世帯主ではなく、私のコレクション。
 あちこちのサイトでアップされている写真を見て、どうしようかなやっぱり買ってみようと思い立ち、とりあえず南アルプス天然水を5本買ってきました。



 開けてみたらば、いきなり一番ほしかったヤマセミが出ました。次を開けたらカワセミ、次がアオバズク。鳥好きの私は、ここですでに満足してしまいました(笑)。でもまあ、せっかくだから、コンプ挑戦してみよう。鳥だけコンプでも可ということで、カッコウとオオヨシキリだけはぜひゲットしたい。今回は水だから料理にも使えるし、何本あっても飲み飽きるとかいうこともないだろうから大丈夫かな。

 こういうおまけを、ペットボトルのクビにかけるってのもすっかり定着しましたね。「ベタ付け」って呼ぶことを最近知りました。おまけによっていろいろな仕様や工夫がされていて、ベタ付けを見てるだけでも楽しいです。

 ゼッケンNo.1はアオバズク。1羽だけ変な方向向いてるやつがいるぞ(笑)。



 ゼッケンNo.3のカワセミ。カワセミは「翡翠」と書くのか。たしかに翡翠みたいにきれいな色してるもんね。食餌にありつけた瞬間の翡翠ちゃんです。



 ゼッケンNo.4のヤマセミ。カワセミの仲間らしいけど、どっちかっていうとキツツキっぽいすよね。かわいい(^o^)。



 ゼッケンNo.8のタゴガエル。カエルのぬめっとした皮膚感がよく再現されてます。
 ウチのイナカ(四国)では、カエルのことを「オンビキさん」と云います。おそらく「御蟇」から来てるんじゃないかと、超個人的に思ってます。敬称をつけるくらいにカエルに親しみをおぼえていたんじゃないかと。



 ゼッケンNo.10のオオルリボシヤンマです。大きな瑠璃の星のヤンマですよ。トンボもよくよく見たら不思議なイキモノだなあ。羽ばたかずに水平飛行だもの。それにしても、トンボの羽を見事に表現してるよね。松村しのぶは、動物モノをどこまで究めるのだろうか。



 明日は日々是食玩ブログに「世界博物画立体図鑑」をアップしようかと思ってます。なぜ向こうなのかというと……なんだかラインナップの動物たちが怪獣っぽいからです(笑)。
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# by haluhi_rx78 | 2005-06-10 02:45 | 動物モノ
「Bトレインショーティー スルッとKANSAI」阪急電鉄編なのだ。
 昨日の京阪につづいて阪急でございます。
 以前宝塚線の梅田~蛍池間を通勤に利用していたこともあって、この小豆色の車両を見ると、当時の仕事内容が大変だったことを思い出します。今はもう朝っぱらから長い時間かけて通勤する気力はないっす。ダメダメっす。
 京阪編で世帯主がコメントしているように、好みのパーツを適当に選んで組んでるので、こんな仕様では実際走ってないよということもあるでしょうが、わしらはそのへんの細かいことはまったくわからないので、「この顔はこれ」「こっちの顔はこれ」とかいうツッコミをバンバンコメント欄にてお願いします。

 こいつは2000系っす。



 こいつは8000系っす。



 しかしまあ、なんだな……写真がボケボケだなあ(笑)。
 要は被写界深度が浅いので、ピントが合焦する範囲が狭いんですわ。もうちと被写界深度を広くするためには露出をぎゅっと絞らないとあかんのですが、そのためには光源がまったく足らない。天気の良い真っ昼間に外で撮ればおけーなんだけど、そんなこと無理な相談だし。
 だいたい、萌えフィギュアにしても撮るのは大抵夜だからなあ。外で撮るわけにはいかないけど、できるだけ昼間に撮るようにしようそうしよう。
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# by haluhi_rx78 | 2005-06-07 23:40 | 鉄道関係
「Bトレインショーティー スルッとKANSAI」京阪電鉄編なのだ。


  4日の朝っぱらから並んで買うてしまったBトレインショーティーのスルッとKANSAIバージョンですが、私も世帯主もガキの頃から京阪電車に慣れ親しんでおりますもので、買うのなら絶対京阪やろ! というわけでまずは京阪、そして小豆色がステキな阪急もゲットしました。
 私は「ダブルデッカーそうデッカー!」と「出町柳から」【amazon】でも歌われている特急のダブルデッカー車が好きなのですが、緑の普通電車も好きでござるよ。

 Bトレインって、ほんとよくできてますね。小さい子から大きいオトモダチまで満足できる仕様で、しかも安価。バンダイさんええ仕事してはる。
 世帯主が、買うてくるなり適当にパーツを組みました。デカールなどの細かいところはまだ手を入れてないので、今のところはこんなもんでご勘弁を。

 これは7000系。普通から急行まで一番こいつが走ってますね。



 これは9000系。いわゆる「ニセ特急」で、通勤特急や臨時特急などに使われている車両です。



 これは800系。京阪の本線ではなく、大津線の車両です。比叡山のお膝元坂本とか、琵琶湖畔の浜大津、三井寺や石山寺などの大津の観光地を走ってます。



 そしてこれは、去年発売された2600系です。世帯主が愛してやまない車両だったり。フォルムが途轍もなく好きらしい。車体の緑色が明るすぎるのが難点。



 去年のBトレインには、プラットフォームがついてるんだよね。今年のにもつけてほしかったなあ。



 「枚方市駅」ってのがマニアックやね(笑)。枚方市のひとつ大阪よりの駅「枚方公園駅」には、菊人形で有名なひらかたパーク(略してひらパー)があります。ひらかたパークと伏見桃山城キャッスルランドは、京阪沿線の子どもが必ず遠足に行く遊園地なのです。>最近はそうでもないかも。

 明日は阪急編をお届けします。
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# by haluhi_rx78 | 2005-06-06 03:47 | 鉄道関係