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カテゴリ:動物モノ( 3 )
DVDで映画鑑賞と「バードテイルズ2」の蒐集状況。
 今日は世帯主とふたりしてだらだらとDVD鑑賞しました。「下妻物語」と「バックドラフト」です。

下妻物語 スタンダード・エディション

東宝

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 下妻は何度も観てるってのに何度観ても笑えるし泣けます。ロリータ桃子役の深キョンも、ヤンキー娘っこイチゴ役の土屋アンナもほんまにハマりすぎ。レビューもどきは以前ここに書いたので措くとして、嶽本野ばらの原作もこれまたいい感じなんですわ。結構心にずんとくるセリフがあったりしてね。

バックドラフト

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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 なんだか最近消防士モノの映画が公開されたでしょ。タイトル忘れちゃったけど、ジョン・トラボルタが出てるやつ。あれっておもしろいのかな。
「バックドラフト」のテーマは「料理の鉄人」に使われていたせいで、テーマを聴くと、道場六三郎や陳建一、坂井宏行の顔がちらついてしょーがないんだけど(笑)、この映画は消防士の決死な仕事を描くだけでなく、兄弟の確執と和解やら放火の謎を解き明かしていくミステリ的要素やらがてんこ盛りで最後までダレない。何度でも観てしまいます。
 カート・ラッセルやスコット・グレム、デ・ニーロはもちろん存在感たっぷりでかっちょええんやけど、放火の常習犯でサイコさん役のドナルド・サザーランドがすげえ気色悪くてええ感じ。
 ちなみに、USJの「バックドラフト」のアトラクションは、たいてい待ち時間なしで入れます(;´Д`) 。

 そして「バードテイルズ」ですが、ようやく「カッコウとオオヨシキリ」「アマゴ」「ウグイ」が出ました。
 ゼッケンNo.2のカッコウとオオヨシキリです。託卵されたカッコーのヒナにせっせと餌をやるオオヨシキリが哀れです。てめえより図体がデカいってのにな。



 ゼッケンNo.5のアマゴです。ヤマメとアマゴの区別って、アマゴの体に赤い斑点があるってことくらいしかないの? こういう渓流の魚を見ると「釣りキチ三平」を思い出してしまう。渓流釣りは毛針を使うとか鮎は友釣りで釣るなどという半可通な知識はすべて「釣りキチ三平」を読んで仕入れました。魚紳さんラブ!



 ゼッケンNo.7のウグイです。産卵期に体が変色することを「婚姻色」っていうのか。>10へえ。



 結局ヤマメとサワガニの赤が出てないんだけど……似たようなアマゴがいるし、サワガニは青いのがいるし、あきらめようかな。とほほ。




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by haluhi_rx78 | 2005-06-19 23:58 | 動物モノ
「バードテイルズ2」コンプへの道&写真撮影について。
 今日はコンビニで天然水を5本買うてきました。
 結果は、カワネズミ×1、サワガニ(水色系)×1、アオバズク×1、ヤマセミ×2、という内容。ヤマメやアマゴなどの川魚系がまだ出ません。道程は長そうっす。

 てなわけで、今日はふたつだけアップします。
 ゼッケンNo.9のカワネズミです。岩と同系色なので、撮りにくいです。色調補正しても色のコントラストがとりづらいのだ。



 ゼッケンNo.12のサワガニです。水色がきれいだなあ。産卵中ってところがいいですね。タマゴの質感はいまいちだけど。



 こうして、拙いながらも日々萌えフィギュアや食玩たちの写真を撮ってますと、自分なりのやり方というものが成立してくるものです。
「巧く撮るコツってなんですか?」とよく訊かれるんですが……以前書いた記事に補足する形でポイントだけ簡単にあげてみます。

1.デジカメは画素数にこだわらず、接写機能(マクロ)が強いものを選ぶ。
 画素数は高いに越したことはないんですが、カメラの善し悪しはレンズで決まってくるので、コンパクトデジカメクラスだと、いくら本体が画素数が高い機能を持っていたとしてもレンズが高機能に追いつかないんです。だから、画素数だけにこだわる必要はありません。Webにアップする写真ならなおさらです。300万画素くらいあれば十分。
 で、小さいものを撮るわけですから、被写体に接近して撮れる「接写機能」を装備していることも重要なポイントです。「マクロに強い」とうたっているカメラを選びましょう。

2.できるだけ明るい場所で撮る。
 天気の良い昼間に、光がよく射し込む窓際で撮るのがベストです。でも、日中お仕事をなさっている方に「昼間写真撮れ!」というのは、酷な話ですよね。私も撮るのはもっぱら夜ですし。
 そうなると、必要なのが「撮影用のライト」です。私はコクヨの「キレイに撮り隊」のデジカメスタジオとライトを愛用していますが、要は適度な光を当てられて、扱いやすいライトなら何でもいいのです。暗いからといって、ストロボを焚くのはもってのほかです。ストロボの光では食玩たちの美しい造形が表現できません。ライトも、昼光色のものがいいと思います。私のライトは蛍光灯なので、撮影後の写真を見ると、シアンが勝ってしまって青っぽい仕上がりになってしまうんです。フォトレタッチソフトを駆使しての修正がかなり必要なほど青いです。

3.背景はシンプルに。
 食玩たちが浮き立つように、背景にはできるだけモノを置かないようにしましょう。演出として小物を置くのはアリなんですが、これといった意図がないまま雑然とした部屋の中で撮るのは避けたほうが無難です。
 デジカメスタジオを買わなくても、ダンボールをコ字状切って白い模造紙を貼るだけで、スタジオになります。工夫しましょう。

4.フォトレタッチソフトで画像の修正をする。
 デジカメで撮ったまんまの画質で大きさだけ縮小するのではなく、画質をシャープにしたり色調を補正したりして、自分の撮りたい写真のイメージに近づけましょう。解像度を上げて大きく撮った写真を、必要な部分だけトリミングして仕上げるのも手です(私はいつもトリミングトリミングです)。
 PhotoshopやPhotoshopエレメンツでなくても、フリーで高性能のレタッチソフトがたくさんあります。ネットで検索して、自分に使えそうなソフトを探してみてください。「JTrim」とかいいかも。

5.明確な意図を持って写真を撮る。
 被写体に対して真摯に向き合うというか、「自分はこのフィギュアをこう撮りたい!」という気持ちを常に持って撮影にのぞむことが大事だと思います。そうすると、おのずとどうしたらきれいに撮れるかを考えるようになりますから。

 というわけで、皆さんがんばりましょう!
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by haluhi_rx78 | 2005-06-10 23:07 | 動物モノ
バードテイルズ2
 サントリー バードテイルズ

 これは世帯主ではなく、私のコレクション。
 あちこちのサイトでアップされている写真を見て、どうしようかなやっぱり買ってみようと思い立ち、とりあえず南アルプス天然水を5本買ってきました。



 開けてみたらば、いきなり一番ほしかったヤマセミが出ました。次を開けたらカワセミ、次がアオバズク。鳥好きの私は、ここですでに満足してしまいました(笑)。でもまあ、せっかくだから、コンプ挑戦してみよう。鳥だけコンプでも可ということで、カッコウとオオヨシキリだけはぜひゲットしたい。今回は水だから料理にも使えるし、何本あっても飲み飽きるとかいうこともないだろうから大丈夫かな。

 こういうおまけを、ペットボトルのクビにかけるってのもすっかり定着しましたね。「ベタ付け」って呼ぶことを最近知りました。おまけによっていろいろな仕様や工夫がされていて、ベタ付けを見てるだけでも楽しいです。

 ゼッケンNo.1はアオバズク。1羽だけ変な方向向いてるやつがいるぞ(笑)。



 ゼッケンNo.3のカワセミ。カワセミは「翡翠」と書くのか。たしかに翡翠みたいにきれいな色してるもんね。食餌にありつけた瞬間の翡翠ちゃんです。



 ゼッケンNo.4のヤマセミ。カワセミの仲間らしいけど、どっちかっていうとキツツキっぽいすよね。かわいい(^o^)。



 ゼッケンNo.8のタゴガエル。カエルのぬめっとした皮膚感がよく再現されてます。
 ウチのイナカ(四国)では、カエルのことを「オンビキさん」と云います。おそらく「御蟇」から来てるんじゃないかと、超個人的に思ってます。敬称をつけるくらいにカエルに親しみをおぼえていたんじゃないかと。



 ゼッケンNo.10のオオルリボシヤンマです。大きな瑠璃の星のヤンマですよ。トンボもよくよく見たら不思議なイキモノだなあ。羽ばたかずに水平飛行だもの。それにしても、トンボの羽を見事に表現してるよね。松村しのぶは、動物モノをどこまで究めるのだろうか。



 明日は日々是食玩ブログに「世界博物画立体図鑑」をアップしようかと思ってます。なぜ向こうなのかというと……なんだかラインナップの動物たちが怪獣っぽいからです(笑)。
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by haluhi_rx78 | 2005-06-10 02:45 | 動物モノ